STEAM教育って知っていましたか
数え年でいうと「傘寿」になる年齢だから、この正月は「言葉が理解できる番組」として少し格調の高い講演会のような番組もボケ防止で見ている。
そんな中で「STEAM教育」という言葉を聞いて、妙に納得してしまったし、これなら年寄りになってからでもできるのではないかと思った。
もちろんどこかで発表するという意味ではなく、自分の感じたことを自分なりにいろんな分野から「質問してみる」という意味である。
Sは科学、Tは技術、Eは工学、Aは芸術そしてMは数学という分野からいろいろな「何故」を結論が出るか出ないかは問題にせず、議論するという教育手法だという。
在職中には、よくやった「ブレーンストーミング」の要領であろう。
それを番組では小中学生でやっているという。
だったら、年寄りにもできるのではないだろうか。
「早急な結論は求めず」ということだから、今年はこれでしばらく楽しめるかもしれない。
コツの一つは「自分の意見に固執しない」ということだけだという。
投稿者:つねちゃん
at 06 :14
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